未使用車のメリット・デメリット

車を購入するとき、新車と未使用車を選択肢とした場合、どちらにメリットがあるでしょう。
未使用車は新古車とも言われ、ある特定のオーナーにより購入されずに、中古車販売店などによって購入され、展示された登録者です。
走行距離は数十キロ程度で、登録車という以外はほぼ新車と言っても良いでしょう。
中古車であるが故に安く購入できると考える人が多いでしょう。
しかし、新古車にはデメリットがあり、それを順に説明してゆきます。
新古車は、業界用語として言われますが、登録済みであることから概念上中古車であることに間違いありません。
実質的に2番目のオーナーとなるのです。
ワンオーナー車との転売時の価格に差が生じます。
また、どこからどこまでが新古車という決まりが無く、未走行でも500キロ走行でも新古車となるでしょう。
中古車販売店に展示してある車が未使用ということは絶対に有り得ず、必ず誰かが使用しています。
軽自動車の多くが、オーディオレス車が多く、あとからカスタマイズすれば高くつくことがあり、エコカー減税などが不適用となる中古車の場合、結果として新車より高くなることもあるのです。
また、新車のように自分に合った車が無く、妥協が出るというデメリットもあるのです。

Filed under: 未分類 — ねこ 3:46 PM